Easy IDS

面倒なIDS業務を、もっとスマートに。

限られたコストでの対応が求められる一方、確認や照合など多くの手作業を要するIDS業務。

Easy IDSは、拒絶理由通知の解析や既存IDSとの照合を支援し、IDS対応にかかる実務負担を軽減します。

Easy IDSが引用文献を整理し、IDS要否と既存IDSとの照合結果を表示している画面

Product overview

Easy IDSとは?

英文公報の確認から、IDS要否の確認まで。

Easy IDSは、欧州特許庁(EPO)のOPS(Open Patent Services)を利用して、拒絶理由通知で引用された文献の特許ファミリー情報を取得し、引用文献に対応する英文公報の確認や、既存IDSとの照合を支援するソフトウェアです。

これまで人の手で繰り返していた作業を効率化し、IDS業務にかかる時間と負担を減らします。

Product workflow

How it works

IDS要否の確認までを、3つのステップで。

00:00/00:19

画面内に入ると自動再生します。いつでも一時停止できます。

  1. Step 01

    拒絶理由通知を解析し、引用文献と英文公報を確認

    拒絶理由通知を解析し、引用文献とそれに対応する英文公報を確認します。

  2. Step 02

    既存IDSと照合

    これまでに提出したIDSを読み込み、引用文献がすでにIDSに記載されているかを照合します。

  3. Step 03

    IDS要否を確認

    照合結果を一覧で確認し、新たにIDSへの記載が必要な文献を確認できます。

現在、Step 01拒絶理由通知を解析し、引用文献と英文公報を確認」を表示しています。

Features

Easy IDSでできること

IDS業務で繰り返し発生する確認・照合作業を、Easy IDSが一つの流れとして支援します。

  1. 拒絶理由通知の解析

    拒絶理由通知を解析し、IDS検討の対象となる引用文献を確認します。

  2. 特許ファミリーと英文公報の確認

    EPOのOPSを利用して引用文献の特許ファミリー情報を取得し、引用文献に対応する英文公報の確認を支援します。

  3. 既存IDSとの照合

    これまでに提出したIDSを読み込み、引用文献がすでにIDSに記載されているかを照合します。

  4. IDS要否の確認

    照合結果を一覧で確認し、新たにIDSへの記載が必要な文献を確認できます。

Tutorial

操作方法を動画で確認

Easy IDSの基本操作や設定方法を、チュートリアル動画で確認できます。

01Easy IDSの基本操作

About

人の確認と判断を支える、実務のためのツール。

反復作業を整え、IDS実務をより見通しのよい流れへ。

IDS業務には、引用文献の確認、特許ファミリーや対応する英文公報の確認、既存IDSとの照合など、人の手で繰り返す作業が多くあります。Easy IDSは、こうした確認に必要な情報整理と照合作業を一つの流れで支援し、実務にかかる負担を軽減するためのツールです。

Easy IDSが目指すのは、人が行うべき確認や判断を置き換えることではありません。引用文献、EPOのOPSを利用して取得する特許ファミリー情報、引用文献に対応する英文公報、既存IDSの情報を確認しやすく整理し、担当者が照合結果をもとに、新たにIDSへの記載が必要な文献を確認する過程を支援します。

Product scope

Easy IDSは、法的判断やIDS提出義務を自動判定する製品ではありません。